同友会ニュース−活動報告

『社員の本音と向き合う『覚悟』ありますか!? 〜なんだ、そこだったのか!!これぞ経営のヒント!!〜』女性経営者クラブ・ファム オープン学習会報告【19.11.29】

社員の本音と向き合う『覚悟』ありますか!?              〜なんだ、そこだったのか!!これぞ経営のヒント!!〜

 \; コーディネーター:   パネリスト:     パネリスト:     パネリスト:
下村信子社会保険    (株)アイオプト    中島製本(株)     (株)吉田電工
    労務士事務所  入社7 年目      入社15 年目      入社10 年目
所長          副店長        営業部係長      総務部マネージャー
下村 信子氏       Mさん        Uさん        Tさん
 

 \; 「社員の本音と向き合う覚悟、ありますか!?」
同友会では、経営者視点の学びが多い中、パネリストとしてお迎えしたのは、第一線でご活躍されている会員企業の社員の皆さんです。

『同友会に出かける社長をどう思う?』
『同友会の学びを即実践!それを受け入れる社員の皆さんは、どう感じているの?』
など、思わずドキっとさせられる質問に、本音で、
私たちの前で語ってくれました。

− 現場一人ひとりの声に耳を傾けてほしい −
− 頑張りすぎずにもっと社員を頼ってほしい −
− 社長の不機嫌の理由がわからないと社員の不満につながるんです… −
などなど、耳の痛い、そして考えさせられるパネルディスカッションとなりました。

 \; その後のグループ討論では、社長として、経営幹部として、社員として、それぞれの立場から、「良い会社、良い経営者ってなんだろう」「すぐに実践したいことってどんなこと?」について、各グループで熱く討論が交わされました。

経営者側は「聞いているつもり、伝えているつもり」。でも、社員さんは、「もっと会社の考えを、社長の考えを聞かせてほしい!社員を信じて仕事を任せてほしい!」と、切望している。

この差を埋めるコミュニケーションの工夫は、とても大事だと実感しました。何より、社員さんが責任とやりがいをもって働く環境をつくるためには、「何があってもあなたたちを守る!」という経営者としての覚悟と、信頼関係を築き上げることが必要です。良い会社って?良い経営者って?

社員さんを巻き込みながら、私たちは常に自問自答をしていかなければならない、と思うのと同時に、社員さんと社長の関係がまるで親子のような、お互いを思いやる関係でもあると気づかされたのは、ファムならではの視点だったのではないでしょうか。気づきと学びが多い学習会になりました。しっかり実践につなげたいと思います。


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