同友会ニュース−活動報告

『日本の発酵文化を継承する「職人」のこだわりとブランド戦略を知る』東部・埼葛地区会合同 8月例会報告【19.08.23】

『日本の発酵文化を継承する「職人」のこだわりとブランド戦略を知る』

「親睦を深めると共に学びある東部地区会・埼葛市区会合同例会にしよう!」という目的で、会員企業から実践的な学びを得ようと依頼したのが、西部地区会 弓削多醤油(株)の弓削田洋一氏でした。  \;

       報告者:西部地区会 弓削田 洋一 氏 弓削多醤油(株) 代表取締役

1.早朝より集合しバスにて会話を楽しみながら日高へ。
2.最初の工場見学では、日高市のみならず多方面からも多くの方が訪れる「醤遊王国」にて、
 弓削多代表が自ら工場案内。
3.幾つもの木桶に仕込まれた大豆や麹の発酵している芳醇な香りに包まれながら製造について
 学び、併設のショップでお買い物を楽しむ。
4.続いて会場を移動し、「日本の発酵文化を継承する「職人」のこだわりとブランド戦略を知る」
 というタイトルから、日本の食文化に欠かせない「醤油」と「発酵」について、そして
 ブランド戦略の鍵となる木桶と職人としての探求心をお話いただく。
5.濃く深い時間を堪能した後は、会員間で更なる親睦を深めるべく「サイボクハム」にて
 ジューシーな豚肉や地場野菜でのBBQタイム!

弓削多氏の報告では、日本食ブームやオーガニックの観点から、海外での需要が増えている中での海外戦略と今後の展望について、皆が引き込まれる貴重な報告から気づきを得る時間となりました。
そしてBBQタイムでは、笑い語りお腹も満たされ、学びと親睦に溢れた充実した合同例会となり、参加された方からは「素晴らしい例会だった!」というお声を頂き、無事に丸一日の長い例会を終えることができました。

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