同友会ニュース−活動報告

『地域のこれからを考える! 地域・行政と連携し持続可能な経済圏を創り上げるには』彩北地区会8月例会報告【19.08.19】

地域のこれからを考える! 地域・行政と連携し持続可能な経済圏を創り上げるには 〜中小企業・小規模事業者が活躍する振興条例をつくろう〜

 \; 彩北地区会では、昨年地区会を立上げる際、地区会の地域である加須市、羽生市にて地域貢献をして行きたいという思いがあり、そのためには地域の歴史、課題と行政が取り組んでいる産業振興策を勉強しようと考えておりました。また地区会の企業が地域貢献に取り組むとしても、どの様な考え方で行うかも議論をし、中小企業振興基本条例に沿った活動が良いとの結論に至りました。


              (報告者)
              中:新井 俊雄 氏 (株)アライ 代表取締役/政策委員会委員長
              右:角田 守良 氏  加須市 副市長

今回はその取組の1回目として、まず、政策委員会委員長 新井氏から中小企業基本法、中小企業憲章、小規模企業振興基本法に沿った各自治体の振興条例づくりの流れと地元(川口市)での自社の地域貢献取組例を披露して頂き中小企業振興基本条例の理解を深めました。次に、大学の4年間以外は加須で暮らしておられる角田副市長から加須市の魅力、現状と課題と加須市商業振興プランについて講演をいただきました。

 \; 今後この講演内容に盛られた内容に沿って、産業振興、中小企業振興ビジョンの展開を行う事をお聞きし、彩北地区会として地域貢献に取り組む意義を再確認しました。また9月例会の古民家の民泊や農業の可能性に取組む報告例会に角田副市長も参加頂くことになり、今後の地区会の活動に自信を深めた事も報告させて頂きます。

シリーズ2回目は羽生市の魅力、現状と課題と地域振興プランについて勉強する予定で
                        す。

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