同友会ニュース−活動報告

さくら地区会設立20周年記念式典開催2018年10月6日

 日時:10月6日(土)15時より 会場:サンルートホテルガーデンパレス

第1部 記念式典

天候にも恵まれた10月6日、さくら地区会設立20周年記念式典を開催しました。植竹知子会長をはじめ、歴代会長を含む実行委員が1年に亘り検討を重ねて迎えた当日です。
 同友会代表理事と理事各位、他地区からは会長並びに会長代理、そして各委員会の委員長の皆さまに駆けつけていただき、当地区会を含め100名近い会員が一堂に会し熱気に包まれました。
 また、会員に名を連ねる議員の皆さまや日頃会員と交流のある市長、商工会議所会頭、地方銀行・信用金庫の支店長など40余名の来賓を迎えることができました。
 式典では、DVD映像により歴代会長と各年度のスローガンをふり返りました。主催者側からは、植竹会長、浦野喜平実行委員長が挨拶を述べ、来賓の方々を代表して熊谷・行田各市長、同商工会議所会頭からは祝辞と同時に同友会への大きな期待をお話いただきました。
 藤間憲一熊谷商工会議所会頭は、経営者にとって情報の収集やデータの分析が必要不可欠であること、変化の早い現代ではさらに未来の情報も加える必要を説かれました。
 また祝電も披露され、上田清司埼玉県知事からは、行田足袋蔵が日本遺産に登録されたことや、来年熊谷で開催されるラグビーワールドカップ開催に触れ大きく期待されている地域を担うべく激励のメッセージが寄せられました。
 引き続き行われた、永年在籍会員と会員増強会員の表彰式では、感謝と称賛の拍手に包まれました。
 

第2部 記念講演

 \;                  ▲久志本京子氏

 第2部は、(株)アールディーシー(以下、RDC)代表取締役会長兼社長 久志本京子氏に「夢は、企業理念を達成すること。GoodPersonを育てること」と題してご講演いただきました。
 RDC社は地元はもとより、埼玉県内において目覚ましい成長を遂げた「がってん寿司」を筆頭に飲食店を展開する企業です。
時代の要望に応えるようにグルメ回転寿司を成長させていた創業者は、2011年に急逝しました。そしてカリスマ的な創業者の妹である久志本氏が、社員と事業を引き継ぐことになったのでした。自分ができることは何だろうか。社員たちと一緒に働き、そのなかで答えを見つけていきました。それは、ここRDCで社員が働く目的と会社が存続していくための企業理念になりました。
 「私たちは素晴らしい人 素晴らしい仲間 素晴らしい未来を目指します」
 社員が家族と食事をする飲食店、社員が自ら考え努力し成果が認められる会社、それこそが発展と継続を実現させていくと言います。
 その言葉通り、寿司店舗だけでなくとんかつ・惣菜店、レストランなど多品種になり、海外出店もしています。また、一社に集中せずに、複数の会社がそれぞれのブランドをもつグループ企業にまでなりました。さらに、海外店への研修旅行や、競技と称するイベントを通じて社員の技術向上を目指す様子など、実際の映像で紹介されました。
 表に出られることの少ない久志本氏が、今回の講演を引き受けてくださったことや、終始にこやかに社内の様子など細やかに語ってくださったことに感謝をこめた満場の拍手で、講演は終了しました。

第3部 懇親会

 第3部の懇親会では、来賓や他地区会員などの紹介の後、地区会員でもある森田俊和衆議院議員、小林哲也埼玉県議会議員から祝辞をいただきました。さらに太田久年代表理事からは、地区会を生み出す苦労への共感と、また永年の在籍のみならず増員に尽力を続ける会員に対しての敬意を話していただき、これからの活動・運動への心構えにもなりました。
 当日入会した会員へのバッジ贈呈と、新入会員としての抱負が語られたあとは、歓談となりました。二人の歌手による魅力的な歌声をBGMにしながら、会場内のあちらこちらでは熱心に語り合うすがたが見られました。
 明日からの活躍を祈念し散会となりました。   \;

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