同友会ニュース−活動報告

社長が社員を信じる組織【大宮南地区会2018年7月例会】

 \;            報告者:盒鏡胸 〈(株)エンライト 代表取締役〉

 大宮南地区会7月例会では「社長が社員を信じる組織」というテーマで、(株)エンライト代表取締役盒 清氏に報告をして頂きました。
 盒胸瓩脇本経営品質賞の審査員であり、「経営品質とは」「組織の成熟度とは」と理論と実例を交えながらお話をして頂きました。その中で心理的安定性について触れられ、「社員の離職」「コミュニケーショ不足」という相談が多いが、社員が意見・相談できる心理的安定性が会社にあるかどうかが重要との指摘でした。
 その安定性を生み出す例として、会議においてはどんな意見でも受け入れる風土、自己開示を積極的にしていく質より量のコミュニケーションスタイルの実践でした。
 グループ討論も盛り上がり、「社長の仕事の定義は?」という質問に対して、「これと言う正解はない。やり方を求めず、自社の特定解を探すことが大事です。しいて言えば、社長が一番大切にすることを必ず大切にして実践すること」という言葉がとても印象的でした。

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