同友会ニュース−企業訪問

システムエンジニアではなくサービスエンジニアになれ((株)ライフコミュニケーション 代表取締役 碾麝明)

ガキ大将

 \;  子どもの頃は「いい意味でのガキ大将でした」とおっしゃる碾鷸瓠M靴咾蘯分で考え、常に仕切る。何かを決める際に時間をかけ過ぎると両親から怒られる。このおかげで決断力が鍛えられたと言います。共働きだった両親に代わり、小学4年生頃から夕飯を作るようになり、のちの料理好きの碾鷸瓩砲弔覆ります。

どんな業界も1番にこだわる!

 21歳の時に、アパレルの仕事で独立したいと思い、まずは営業。修行のつもりで、納得の行く成績を上げられれば辞め、全く違う営業スタイルを勉強します。飛び込み・ルート・電話営業等の営業を経験し、営業のスキルを磨き上げました。母親に子供の頃から言われた「人からやられて嫌なことはやるな」「自分が嬉しい事を人にしなさい」そんな営業姿勢でどんどん顧客が増えました。

自分のやりたい理想の仕事をするために起業

 25歳の時に念願かなって独立をした碾鷸瓩魯妊僉璽箸妊ぅ鵐檗璽肇屮薀鵐匹虜纏をする仕事を始めますが、メインの仕入先が倒産。社員3人の会社でしたが、会社は社員に任せ、活路を見いだすため自らIT企業の面接を受けます。「知識もないのに売れるわけがない」と言われながらも完全歩合制で働き始めたところ、2ヶ月後にソフトが売れました。これには社長も驚き、「なぜ売れるのか…」。碾鷸瓩留超箸話亮韻ない分、お客様の立場で提案していくスタイルで、その後は安定して売れるようになり、この会社で多くを学んだそうです。

「ライフコミュニケーション」の誕生

 アパレル会社は、IT企業として生まれ変わります。「いいシステムを作るの当り前、ファンを作る事が大事」と碾鷸瓩聾世い泙后《ITだけど人間性はアナログで良い!》そのためライフコミュニケーションでは社員には挨拶を徹底しています。挨拶も満足にできなかった社員が変わって行く過程を嬉しそうに話してくれました。  \;

           ▲整然とした中にもところどころ遊び心が感じられるオフィス

同友会での経営指針セミナーとの出会い

 \;  知人に誘われて初めて大宮3地区合同例会に参加した時、懇親会の席で「同友会は仕事が優先」ということを聞き、経営を学んでみようと入会します。経営指針らしきものは一応あったものの、しっかりしたものではなく、経営指針セミナーに参加することにしました。違う角度からのアドバイスに刺激され、独力で経営理念を作り上げましたが、なかなか社員に浸透せず、その後2回目の参加を決意します。そして、社員とミーティングをしながら全員が考えてきた文言が必ず1つ入った経営指針を作り上げました。

来期の目標は顧客に「還元」

 今、碾鷸瓩考えている事業が、自社のお客様同士のマッチングです。製造業・建築業のお客様が多いので、お客様同士のマッチングをする入会無料の会社を立ち上げることを検討しています。「顧客から助けてもらってばかりなので、何か恩返しができないか?」と考えた末のアイデアだそうです。「常にワクワクするとお客様に思ってもらえればうれしい」と碾鷸瓩聾世い泙后
 実は昨年の9月に大宮南地区のベンチマーキングとして碾鷸瓩砲麓荳爐鬚靴討い泙靴拭その時は主に会社のことをお聞きしたのですが、今回は碾鷸瓩陵直期に始まり起業から現在に至るまでのお話を聞くことができ、大満足でした。このスペースでは書ききれないくらいの濃い内容で、もっともっとお話を聞いていたいと思わせる魅力あふれる碾鷸瓩任靴拭  \;

             ▲オフィスにはちょっとしたカフェスペースも

【企業概要】

碾 利明(たかせ としあき)
(株)ライフコミュニケーション
代表取締役
埼玉県上尾市仲町1-1-13 SS上尾ビル4階
TEL:048-782-8722
FAX:048-782-8733
http://www.lifecommunication.co.jp/

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