2020 全県経営研究集会

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12:30 受付開始
13:00 [第1部]開会 基調講演
15:00 [第1部]閉会 (30分休憩)
15:30 [第2部]分科会
18:20 [第2部]分科会終了 (10分休憩)
18:30 懇親会
19:00 閉会
第一部WEB開催基調講演13:00~15:00

世の中は戻らない。そして私達は未来へ向かう

~新しい社会。これからの経営とビジネスを決定づけること~

(株)吉村は、常に新しいこと、付加価値の上がることに挑戦し、未来への種を撒いてきました。それはビジネス戦略においても、社内での様々な取り組みにおいても同じです。同時に企業としての強さの秘密は、顧客、得意先などステークホルダーとのつながりが、社内組織とも有機的に結びついていること。どんな危機にも揺るがない企業づくり。橋本氏がコロナ禍に何を考え、どう行動したのか。すでに来た新しい社会で生き残る「強い会社」の本質と「生きた知恵」を、橋本氏の報告から掴み取りましょう!
所在地:東京都品川区戸越4-7-15 設立年月:創業1932年 設立1954年 社員数:233名 資本金:9,100万円 年商:51億 事業内容:食品包装資材の企画、製造、販売(グラビア印刷・軟包装デジタル印刷・ラミネート加工・スリット加工・製袋加工・刷込後加工)
第二部WEB開催分科会15:30~18:20

未来に繋がる「地域企業」としての自覚と実践を

持続可能な地域づくりは、関係機関と連携した「地域企業」が担う

2018年9月に京都市は、「私たちは、規模を基準とする中小企業ではなく、地域と共に継承・発展する「地域企業」であると謳った「京都・地域企業宣言」を発表した。その前の過程で京都同友会が果たしてきた役割と「地域経済ビジョン(京都版)」に至る経緯。今回のコロナ感染の拡大でどの様に京都市が変化しているのかと今後もどの様に京都市と同友会が他団体と連携の「地域企業未来力会議」通じて関わっていくのかという事を報告して戴くと同時に今後の埼玉同友会の地域での活動への助言を貰う。

算盤が無いと笑われた夢追い人の逆転劇!

1つの武器で再び未来を掴んだ奇跡の軌跡

5年前に受講した指針づくりセミナー。スタッフから言われた「想いはあるけど算盤が無いね」「この会社、整理を考えた方が早い」との厳しい言葉に一念発起。一心不乱に経営数値について学び、自社の決算書や事業計画書と睨めっこの日々を送った。そしてついに弱みを強みに変えた永井氏は、今では埼玉同友会随一の科学性を持った経営者に成長。消費増税やコロナ禍にM&Aで会社を継いだ真髄は、やはり「人を生かす経営」にあった。

百戦錬磨のベテラン会員が語る。何故雇用が必要か!

同友会の学びは不変であり、どんな時代にも活かされる

現在のコロナ禍における不況だけではなく、東日本大震災、リーマンショック等の混乱の中で生じた多くの窮地がありました。しかしいつの時も耐えることができる強い企業体制を整える事ができたのは、それは景気に左右されずに行ってきた採用活動が根底にあると話す小山氏。共同求人委員会の理念と活動を通し、様々な経験と、同友会が掲げる理念の中でどのような学びがあり、経営を行ってきたのかを報告して頂きます。

社長が変われば会社と社員の未来も変わる!

今、経営者がやるべきことは

アルバイトから入社した小島氏は、役職が上がり経歴を重ねることで、社内や社員の課題が目に付くようになった。しかし、変えようとしてもなかなか変わらない。そこで、一番変わらなければならないのは、自分自身だと気付く。自らの意識を変えることで、社内全体が変わっていくことが実感できた。全ては自身の取り組みから、ということを気付かせてくれる報告です。

向き合うから響き合う。だから面白い!

寛容な社会を目指し、やるべき事とできる事

山口氏は【企業には 障害者雇用を知ってもらい、障害者には働く喜びを知ってもらう事】を軸に 、一般企業と連携し た就労移行支援事業所を運営しています。「就労を通し 健常・障害の区別なく『まぜこぜの社会』を創りたい」と語る山口氏の報告は、人間尊重の経営、地域創生やSDGsに多くの部分で通じます。既存の形に囚われないトレパルの仕組みから 、 我々中小企業が生き残り、未来へ 経営のバトンを繋ぐ為のヒントを学びます

難局を乗りこえて今「働き方改革」の次の課題を検討

~社内の環境を前進させる手法を学ぼう~

次世代育成支援対策法などの法整備が進み、女性活用を推進する今、採用する企業側として知識を高め、従業員における働き方の見直しが必至です。パートタイム・有期雇用労働法(同一労働同一賃金)・副業解禁・ パラレルワーク など。生産人口の減少とコロナ禍により見直しに加速を求められる今、経営者の悩みを解決しながら、社内の環境を前進させる学びの時間とします。SDGS「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」項目を深堀でき経済成長に取り組むクラブ・ファムが環境改善活用のコツなど 、今一番聞いておきたいお話です。

経営者としての目覚め 姿勢と覚悟

今こそ集え、青年経営者達よ、羽ばたきの準備を整えよう!!

「こんな素晴らしい経営者になりたい!」茨城青年経営者全国交流会にゲスト参加したときの衝撃。1人親方として創業し社員を雇用するようになっても、経営者としての自覚も覚悟もなかった時に、同世代の経営者の姿勢を見聞きし、自分もそうなりたいと同友会に入会。経営指針セミナーの受講、青年部活動を通じて、本気で関われる仲間がいることで経営者として成長。自社ビルを建て、地域の若者を雇用し、地域にも貢献したいという10年ビジョンを掲げ、貪欲に学び続けるありのままの姿を報告します。